|

女性のムダ毛とのながーい戦い!脱毛の歴史

脱毛の歴史は縄文時代!?

脱毛が行われるようになったのは、紀元前3000年から4000年頃。硫黄やデンプンを含んだ脱毛剤の使用や、現在でも地中海地方や台湾で利用されている紐や縄で毛を挟んで抜く方法が行われていました。

脱毛のはじまりは衛生のため

当時は国によって脱毛を行っていた理由が異なり、イスラム文化圏では宗教の観点や衛生面への配慮、ローマでは美容の観点からだったそう。

日本での脱毛のはじまりは平安時代

世界各地では脱毛が行われていたものの、日本で脱毛が始まったのは平安時代。当時はひたいの形を整えるために毛を抜いたり剃ったりするのが主流でした。

そして、江戸時代にようやく脱毛剤が登場。木の実から取った油と軽石を砕いて粉にしたものを混ぜて作られたものを手や足に擦り込み、毛を摩耗させていました。

そして、永久脱毛ブームの時代へ

明治時代に永久脱毛ブームが到来し、肌に硫酸を塗ったり、汚れた針で毛穴を塞いだりと危険な脱毛方法の試行錯誤が続いたそうです。

1900年代に和装から洋装が増えたことにより、1960年頃にワキ毛の処理が一般的になりました。

まとめ

  • 人類初の脱毛は日本でいうと縄文時代の頃
  • 脱毛のそもそものはじまりは衛生のため(美容目的ではなかった)
  • 日本で脱毛のはじまりは平安時代
  • 明治時代に永久脱毛ブームで女性の脱毛が一般的に

以上でした! ここまでお読み頂きありがとうございました! また来てくださいね!

この記事のキーワード

この記事のライター

Endiet 編集部
Endiet 公式のEndiet編集部アカウントです。 エステ、ダイエットの情報に揉まれながら、日々、お役立ち記事を鋭意作成中。遺伝子タイプはお腹まわりに脂肪を蓄えやすい「コアラ」。